社名「NEAT」の由来について

社名「NEAT」について
アルファベットの社名表記が認められ、当初からの希望だった「NEAT」を新しい社名に致しました
2006年5月1日より、社名を従来の(株)ニートから、アルファベットの(株)NEATに変更致しました。
「NEAT」は ラテン語の「光り輝く」から来た言葉で、1.きちんとした 2.巧みな 3.趣味の良いという 意味があります。
[ Make a neat job of it ] は 「きちんと仕事をする」 という意味で、私たちの名刺にも刷り込んでおります。
私たちのひとつひとつの行いがお客様から 「Neat Job」 と評価されるように常に心がけています。
当初から 「NEAT」 という社名にしたかったのですが、設立当時(平成7年)は アルファベットの社名は認められておりませんでした。
昨年からアルファベットの社名表記が認められたので、設立15年目の節目の年として、 当初からの希望だった「NEAT」を新しい社名に致しました。

私たちの社名変更は「ニート(NEET)」との混同を嫌ったものではありません
社会現象を表す 「ニート」 という言葉があります。
この 「ニート」 は英語でNot in Education, Employment or Training, (NEET) の略で、もともとは英国の統計上の表記だったものですが、日本では社会問題として 認知されていた引きこもり等と関連付けられ 「自発的な社会参加ができない者」 という否定的な意味が つけられています。
つまり、本来は統計上の区分けに過ぎなかったものが日本では意味を持った言葉として 一人歩きをはじめてしまったのです。
一部マスコミの無責任な用語の使い方がこのような現象を引き起こした のではないかと思っています。
私たちの社名変更はこの 「ニート」 との混同を嫌ったものではありません。

私たちはいわゆる「ニート現象」について次のように考えています
ここ数年、私たちがある部分で誇りとしてきた言葉が、カタカナ表記としては同じ表現であることから マスコミ上だけでなく行政側からも否定的な意味で使われてきたことについて、複雑な思いをしてまいり ました。
否定的なひとまとめの呼称で括られてしまう側の気持ちが少しでも感じ取られたことは、私たちに とって大きな収穫でした。
マスコミなどで若い人の一部をそういった括りにすることに何の意味があるのか大きな疑問です。
偉大な芸術や重要な科学発見の多くの部分がいわゆる「引きこもり」的な人間行動によって実現された ことは多くの人が認めることです。
ゲーム等のソフトウェアでは、少し前までは「オタク」と呼ばれる人々が 結構重要な役割をしてきたことも事実です。
私たちは人間を否定的なひとつの呼称で束ねてしまうことには抵抗があります。
同じように私たちはお客様を「顧客」というひとつの括りで束ねるようなことは致しません。

私たちはお客様との新しい関係 … One To Oneの関係を構築していきたいと思っております
お客様のご要望はひとりひとり違うという観点から 「ひとまとめ」 のマニュアル的な対応はしないように 心がけております。
顧客サービスは「こうあるべきだ」ではなく、 「どうしてほしい」はお客様ひとりひとり によって異なるのだということをきちんと理解しておきたいと思います。

これが私たちの考えるお客様と私たちの“One To One”の関係です。
「NEAT」 と社名を変更することで、私たちはその本来の意味を再確認する中から、お客様との新しい関係を構築して いきたいと思っております。
今後も(株)NEATをよろしくお願い申し上げます。


「NEAT」には、ラテン語の「光輝く」に由来し、「きちんとした」「素晴らしい」等の意味があります。
「Make a neat job of it」 … 手際よくやる
「A neat piece of work」 … 素晴らしい仕事
これらを合言葉に、今まで以上に気の効いた、きちんとした、巧みなサービスをご提供することを お約束致します。

また、「NEAT」彗星と呼ばれる小惑星があります。これは「NASA」の Near-Earth Asteroid Tracking {NEAT} という組織が毎日追跡をしている火星と木星の間を回っている彗星です。
この彗星は太陽に近づいていくと活動が活発化することで知られております。
強いもの、巨大なものに果敢に向かって行く、そのエネルギーを我々の社名にイメージ致しました。


〜「NEAT」彗星について〜  NASAのサイトより

〜「NEAT」彗星のリアルタイム画像を見ることができます〜  NASAのサイトより