トレーサビリティ見える化ツール GraphViewer
要求・デザイン・知識・並列エンジニアリング


モデルベース開発

XMBD-擦り合わせ型V字プロセス

DRIPのGraphViewe機能で“見える化”されたトレーサビリティ
プロセス統合開発環境DRIPの基本的な機能は「文書を書く」と「文書と文書・又は実装を紐づける」のみです。

しかし、"紐づけた"文書を蓄積していく事でトレーサビリティを見える化する事が出来ます。
その機能がGraphViewerです。

トレーサビリティはGraphViewer中のアイコンや矢印をダブルクリックする事の他、文書中からも参照・追跡をすることが可能です。


つながる工程の“見える化”

GraphViewerでは、各トレーサビリティを容易に追尾する事はもちろん、その関係性から下記を代表とする“プロジェクトの状況”を俯瞰する事が可能となります。


デザイン(設計)が知識(部品情報)の根拠の上で書かれており、それに基づいて実装されている



その仕様が何のユースケースのためのものか?



要求が掘り下げられ、ハードウェア設計まで降りてきている



Fixされていない仕様がある



デザイン(設計) のテスト仕様がここで書かれ、テストされているか?



要求が掘り下げられソフトウェア設計まで降りてきている



デザイン(設計) が知識(データベース)の根拠に基づいて書かれている


GraphViewerはDRIPの機能です。現在行われている工程にDRIPを適用する事で、GraphViewerを工程管理や品質管理に活用いただけます。

お問い合わせ先
株式会社 NEAT
愛知県名古屋市千種区池下1-11-21
TEL:052-764-3311 FAX:052-764-3632

Engineered Mechatronics, Inc.
28175 Haggerty Road, Novi, MI 48377, USA
TEL:Ph: +1 248 513 8059

* 記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。

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