ソフト設計とハード設計の矛盾検出
要求・デザイン・知識・並列エンジニアリングツール DRIP


モデルベース開発

XMBD-擦り合わせ型V字プロセス

ソフトウェア設計とハードウェア設計の矛盾検出

要求・デザイン・知識・並列エンジニアリングツール DRIP(ドリップ)では、記述したアーキテクチャ仕様書同士をマッピング(割り当て)する事が可能です。
アーキテクチャ仕様書は、ソフトウェア設計またはハードウェア設計として記述する事が可能です。

記述されたソフトウェア設計とハードウェア設計をマッピング(割り当て)する事により、それぞれの設計間の矛盾の検出が可能となります。

上図の例では、ソフトウェア設計のダイナミクスとハードウェア設計のマイコンCをマッピングし、更にセンサーとマイコンDもマッピングしたとします。
この時、DRIPは、ソフトウェア設計における、ダイナミクスからセンサーへの制御の流れを検出し、それがハードウェア設計上でも可能かどうかを自動分析します。

上図の例では、ダイナミクスの割り当てられたマイコンCからセンサーの割り当てられたマイコンDへの物理的な接続が無い為、ソフトウェア設計と同じ制御の流れが出来ない事が分析結果として検出されます。

DRIPでは、この他、ハードウェア設計の各マイクロコントローラにRAMやROMの許容量を記述する事や、ソフトウェア設計の各制御に予想消費容量を記述する事が出来ます。
DRIPは、これらをマッピングにより組み合わせる事で、記述されたソフトウェア設計がハードウェア設計の許容量を下回っているかどうかの分析を行う事が出来ます。

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