値の最適化(Optimize) -DRIP-
テストハーネス自動生成・テストから未定部の要求確定と値の最適化まで


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XMBD-擦り合わせ型V字プロセス

値の最適化

要求を書く上で、その中に登場する"値"には必ずしも最初から最適な"値"が入るとは限りません。
代表的な例としては、「他の仕様と競合しないかつ、指定した範囲の中における最大値(もしくは最小値)」といった、抽象的な取り決めをしておいて、後のテストなどの結果を踏まえて決定していくケースです。

DRIPは、こうしたケースにも対応しています。
要求や設計の段階で大まかに許容範囲と、最適値の算出指針(最大値もしくは最小値)を指定しておくだけで、テスト結果から推奨最適値を自動的に算出する事が出来ます。
上図は最適値算出の例です。
最適値算出にあたって複数の候補値が設定されますが、その算出方法もランダムではなく、数学的に行われます。
DRIPでは、各候補値での試験結果と、その時に使用された全パターンの"値"の確認が可能です。



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