モデルをリアルタイム化 〜SILSによる検証サポート〜

OpenPLATE ― GUI作成ツール ―

     
  1.モデルのリアルタイム化
     
    Simulinkモデルは実時間とは全く違った速度で動作するため、ユーザーの操作に反応するアプリを制作されている時などはテストするのが大変です。
     
    OpenPLATEに付属している「リアルタイムブロック」を使用していただくと、Simulinkモデルを、ほぼリアルタイムで実行していただくことが可能です。 HILSのようにmsオーダーの精度はありませんが、人間の目から見る分には十分リアルタイムに見えます。(およそ100msオーダーの精度です)ユー ザーの操作に対してモデルがどのように反応するか?をご覧いただくには、この機能が最適です。
   
  OpenPLATE モデルのリアルタイム化
   
    リアルタイム機能を使用するには、「synchronize」ブロックをモデルに追加していただくだけです。そしてモデルを「実行」していただくことによって、Simulinkモデルが、ほぼリアルタイムに実行されます。
     
    モデルをコンパイルし配布する際にも、synchronizeブロックは有効です。一度ブロックを配置していただくと、それ以降にユーザーが操作しなければいけないことは特にありません。
   
  OpenPLATE リアルタイムブロック
   
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