23母線電力系統+海上風力発電への応用
― 23 bus Network with offshore Wind farm ―

パワーエレクトロニクスHILSシステム アプリケーションノート

 
モデルの説明
このモデルは、120MW と 30MVarの17個の負荷に電源を供給する、45の配電線で構成される500kV、23母線電力系統のシミュレーションです。
7個の1000MVAの水力発電プラント(同期機と制御装置)がネットワークに接続され、風力発電装置がネットワークの中心に接続されています。
 風力発電は10個のタービンが接続されています。
 
 
検証
この23母線電力系統は、負荷、発電機、電気機器、配電ラインを持った典型的な電気ネットワークです。
OPAL-RT社eMEGAsim は、このようなネットワークシステムに対して、リアルタイムで非常に良い結果を出すことが出来ます。

このモデルは6個のCPUを使い、各々dual quad-core 2.3GHzの時、ネットワーク部分58μsec、制御部120μsec、風力発電の部分を35μsecで動作させることが可能です。
OPAL-RT社 eMEGAsim は、風力発電ネットワーク上のfault (A to ground, AB to ground, ABC to ground ) の影響を見ることが出来ます。
また、ネットワークと風力発電の装置や、ラインの損失とその結果を確認することも可能です。
 
   
23-Bus Network with Wind Farm
23-Bus Network with Wind Farm
 
 
システム構成
 
 
OPAL-RT社 [23 bus Network with offshore Wind farm]ページ (英文)を
ぜひご覧ください。
 
お問い合わせ先
株式会社 NEAT
愛知県名古屋市千種区池下1-11-21
TEL:052-764-3311FAX:052-764-3632

Opal-RT Technologies,Inc.
1751 Richardson, Suite 2525 Montreal, Quebec, Canada, H3K 1G6
TEL:+1-514-935-2323FAX:+1-514-935-4994

* 記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。

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EMTP-RV
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RCPシステム/ロボット
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