35母線電力系統への応用
― 35-bus HVAC Network ―

パワーエレクトロニクスHILSシステム アプリケーションノート

 
モデルの説明
このモデルは8個の水力発電タービン(同期機と制御装置)と15個の負荷、67の配線ライン、
35母線から構成される500kVの送電ネットワークです。周波数は60Hzです。
 
 
検証
OPAL-RT社eMEGAsim を使い、シミュレーション中にFault (A to ground, AB to ground,
ABC to ground ) が起きた時の現象を見ることが出来ます。 また装置やラインのネットワーク損失
が起きた時の電磁過渡現象を模擬することが可能です。
この送電ネットワークは負荷、発電機と配電ラインを持つ典型的な電力ネットワークを表現することが可能です。OPAL-RT社eMEGAsim はこのようなネットワークのリアルタイムシミュレーションに対して優れた能力を持っています。
このモデルは4CPUでdual quad-core 2.3 GHz の時、46μsecで動作します。
 
   
35-Bus HVAC Network
 
35-Bus HVAC Network
 
 
システム構成
 
 
OPAL-RT社 [35-Bus HVAC Network]ページ (英文)をぜひご覧ください。
 
お問い合わせ先
株式会社 NEAT
愛知県名古屋市千種区池下1-11-21
TEL:052-764-3311FAX:052-764-3632

Opal-RT Technologies,Inc.
1751 Richardson, Suite 2525 Montreal, Quebec, Canada, H3K 1G6
TEL:+1-514-935-2323FAX:+1-514-935-4994

* 記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。

MBD・計測
リアルタイムシミュレータ
EMTP-RV
モデルベース開発
データ収録装置