風力発電への応用
― Doubly-fed induction generator for wind turbine applications ―

パワーエレクトロニクスHILS/モータHILSシステム アプリケーションノート

 
概要
電力網と接続された風力発電システムの、DFIG(doubly-fed induction generator)の実行を行う事例です。
 
モデルの説明
二次励磁形誘導発電機、トランス、二次励磁形誘導発電機SimPowerSystemsを使ってモデル化されています。2個のPWMインバータは、Time Stamped Bridgesを使ってモデル化されています。
この例では2つのCPUを使っています。一つはハイパワーシステムを模擬し、もう一方は二つのPWMインバータコントローラを模擬します。どちらの場合もキャリア周波数は2KHzで、シミュレーションステップサイズは50μsecです。
 
検証
DFIG(doubly-fed induction generator)は風力発電関係で最も一般的に使われています。このモデルは風力発電の模擬に使われます。風力発電モデルを接続することで、DFIGのコントロールや特性、 最大風力、WTG上の低電圧、接続部分の電力補償、無効電力補償等の検証が可能です。
 
Doubly-fed induction generator for wind energy generation ?Complete system and real-time task distribution with I/O
Doubly-fed induction generator for wind energy generation Complete system (left) and
real-time task distribution with I/O (right)
 
システム構成
 
 

OPAL-RT社 [Real-Time Simulation of Doubly Fed Induction Generator For
Wind Turbine Applications ] ページ
(英文)をぜひご覧ください。

 
お問い合わせ先
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愛知県名古屋市千種区池下1-11-21
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Opal-RT Technologies,Inc.
1751 Richardson, Suite 2525 Montreal, Quebec, Canada, H3K 1G6
TEL:+1-514-935-2323FAX:+1-514-935-4994

* 記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。

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