RT-LAB XSGの特徴

パワーエレクトロニクスHILSシステム

XSG ( Xilinx System Generator ) は、Xilinx FPGAを使って高機能なデジタル信号処理システムを開発するための、Simulink のブロックセットです。

例えば、モータHILS等ではモータを高速で回転させる必要があります。
従来のモータHILSではこれらのモータモデルをCPU上に置いていました。
しかしモータHILSに対してモータモデルをもっと高速で回したいと言うご要望は非常に強く、モデルをCPUではなく、FPGA上で走らせる仕組みの開発が長い間待たれていました。

XSG(Xilinx System Generator)は、FPGAに対して直接HDLコードを書くのではなく、MATLAB/Simulinkモデルを自動的に HDLコードに落とすための仕組みです。
OPAL-RT社によって開発されたJMAG-RT対応のモータモデルを利用できるほか、お客様自身のロジックを自由に追加することも可能なため、より高速かつ高精度なHILS環境を構築することが可能です。

RT-LAB XSG
  • RT-LAB XSGでは、FPGA上でリアルタイムシミュレーションを行う事が可能です。
  • FPGA上のモデルはXilinx Blocksetで構築されるため、自由に書き換える事が可能です。
  • FPGA上に実装されたモデルは、最速250nsecで高速に動作することが可能なためモータHILSなど特にシミュレーション速度が求められる分野に最適です。


お問い合わせ先
株式会社 NEAT
愛知県名古屋市千種区池下1-11-21
TEL:052-764-3311FAX:052-764-3632

Opal-RT Technologies,Inc.
1751 Richardson, Suite 2525 Montreal, Quebec, Canada, H3K 1G6
TEL:+1-514-935-2323FAX:+1-514-935-4994

* 記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。

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