リアルタイムシミュレータ RT-LAB 製品仕様

リアルタイムシミュレータ

  RT-LAB ソフトウェアの基本構成
  RT-LABは、Simulinkを中心にしたモデルベースのリアルタイムソリューションソフトウェアです。
  汎用のPC(Intel・AMD)をプラットフォームとする中でOPAL独自のハードウェア(FPGA)技術を組み合わせる事により、従来不可能とされてきたリアルタイムシミュレーションを実現することが可能となりました。

リアルタイムシミュレータ RT-LAB ソフトウェアの基本構成
 
1. ユーザーアプリケーション : Simulink, Dymola
2. ソルバーモデル : RT-Events, ARTEMIS, Simulink , SPS (PSB)
3. リアルタイムソフトウェア : RT-LAB(Development, runtime)
4. マルチノード制御 : : RT-LAB (RealtimeScheduler)
5. I/O関連制御 : RT-LAB汎用ドライバー




RT-LAB ハードウェアの基本構成
汎用のCPU(Pentium Xeon, PentiumM, AMD)等を使うことで安価で高速な演算機能を得られます。

FPGAボードを使用することでデータの転送時間を大幅に短縮(1G/sec)すると同時にPCIバスを使用する際に避けられないIRQ競合問題を解決することが可能です。


  • PCベースのマルチプロセッサー
    リアルタイムデジタルシミュレータ
  • ホスト・ターゲットの構成
  • リアルタイム通信(FireWire, Shared Memory, or Infiniband switch等)の使用
リアルタイムシミュレータ RT-LAB ハードウェアの基本構成
   
お問い合わせ先
株式会社 NEAT
愛知県名古屋市千種区池下1-11-21
TEL:052-764-3311FAX:052-764-3632

Opal-RT Technologies,Inc.
1751 Richardson, Suite 2525 Montreal, Quebec, Canada, H3K 1G6
TEL:+1-514-935-2323FAX:+1-514-935-4994

* 記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。




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