PHILS電源・系統シミュレーションの導入例

スマートグリッド/マイクログリッド

電源シミュレーションソフトは主に高調波・位相変動・周波数変動等、配電網上で発生する電源の様々な状態をSimPowerSystems(MATLAB/Simulink)モデルで模擬し、GUIパネル上から操作する用途に使用されています。

GUIパネルはLabViewを使用して作られており、必要に応じてお客様でパネル面を変更して頂くことが可能です。
下記内容など、スマートグリッド・マイクログリッドに関わる配電網において起こる 電源の様々な状態を作り出すことが可能です。
周波数の変更
高調波(*同時に複数の設定を適用可能)のON/OFF
ネガ・ポジ両側でのオフセット変更
出力のゲイン変更
ネガ・ポジの位相変更
I/OのON/OFF
アンプのステータス表示
等々...
接地・短絡・断線などの送電網・配電網で発生する故障の模擬も可能です。
これらはいずれもSimPowerSystems(MATLAB/Simulink)を使って作成されています。

故障の種類は短絡・地絡・三相故障(*1次側のみ)から選択することが可能です。

アンプとの接続

電源・故障のいずれの状態も100V/200Vの商用電源として配電網から供給される電力として実機を動作させることが可能です。アンプを使用する場合は周波数特性に注意が必要です。
※シミュレータからのD/A出力をアンプに入力し、100V超の出力を負荷に対して供給可能





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1751 Richardson, Suite 2525 Montreal, Quebec, Canada, H3K 1G6
TEL:+1-514-935-2323FAX:+1-514-935-4994

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モデルベース開発
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