多機能インタフェース
 neoVI FIRE -ファイア-
 neoVI RED -レッド-

車載ネットワークツール


neoVI REDおよびneoVI FIREは、、ソフトウェアVehicleSpyと連携して使用する為のハイエンドCAN/LINインタフェースです。

neoVI RED/FIREを使用する事で、VehicleSpyは複数チャンネルのCAN、LIN、K-LINEといった車載ネットワークを計測・解析いたします。

neoVI RED/FIREは、通信インターフェースの他、PCを車に持ち込む事無くスタンドアロンでのロギングや、ゲートウェイなどのノードとしてもご利用頂けます。

neoVI REDとneoVI FIREは全く同一の機能を持っておりますが、 対応プロトコルとチャンネル数に差異があります。

neoVI FIREの側が対応プロトコルとチャンネル数の多い、ハイエンド版になります。

詳細は製品仕様のページをご参照ください。


ロギング機能

neoVI FIREとneoVI REDはmicroSDカード上にデータをロギングすることが可能です。

全てのメッセージには、ハードウェアクロックのタイムスタンプが付加されます。


スタンドアロンでのロギング・リアルタイム通信

neoVI FIREとneoVI REDはPCと接続して利用するだけでなく、スタンドアロンでの利用も可能です。

スタンドアロンモードでは、リアルタイム処理用のスクリプトの実行やmicroSDカードへのデータロギング、ECUやゲートウェイのシミュレーションなどが高速に実行可能です。

この機能により、microSDカードからECUを再起動するためのスクリプトを実行することなども可能です。

優れた電源管理により、PCもしくはネットワークとの接続状況に応じてハードウェアの電源を自動的にON,OFFすることも可能です。


CANとLIN、2種類のネットワークに対応

昨今、車の中で使われているCANやLINといった車載ネットワークの数は増え続けてきています。
neoVI FIREは6chのCAN通信と4chのLIN通信に、neoVI REDは 2chのCAN通信と2chのLIN通信にそれぞれ対応しています。
すべてのチャンネルはハードウェア的に同期が確保されており、絶縁処理も施されているため、万が一の際にもPCへの影響を心配することなく、データの送受信が可能です。


既存のアプリケーションや様々な開発環境への対応

既存ハードウェア用のドライバとIntrepid Control Systems社製ドライバを置き換えるためのツールを使用する事により、既存アプリに変更を加える事なくneoVIハードウェアをご利用頂くことが可能です。
また、ご自身でアプリを作成されたいという方のために、APIも提供されております。


VehicleSpyソフトウェアとの連携

neoVI FIREとneoVI REDは同社製VehicleSpyソフトウェアと連携することにより、ネットワークのモニタリングやロギングを同時に 行うことが可能です。


6chの汎用I/Oを搭載

neoVI FIREとneoVI REDは6chの汎用I/Oも搭載しています。
それぞれデジタルIn・デジタルOutとして利用することが可能で、そのうち4chはアナログ入力として使うことも可能です。
neoVI FIREとneoVI REDのI/OはVehicleSpyソフトウェア、 もしくはリアルタイムスクリプトを組み込むことにより利用可能です。

製品仕様

詳しくはこちらをご参照ください。





お問い合わせ先
株式会社 NEAT
愛知県名古屋市千種区池下1-11-21
TEL:052-764-3311FAX:052-764-3632

Intrepid Control Systems, Inc.
31601 Research Park Drive, Madison Heights, MI 48071 USA
Phone: (586) 731-7950 Fax: (586) 731-2274

* 記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。

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