CAN通信用インタフェース
ValueCAN -バリューキャン- 

車載ネットワークツール

世界中で1,000台以上の実績

ValueCANは、PCをCANバスネットワークに接続する為のシンプルで低価格・高機能なツールです。
ValueCANは自動車や防衛、産業用ネットワークなどのOEMや部品メーカーで低価格な標準製品として使われつつあり、これまでに1,000台以上が様々なアプリケーションや環境で利用されています。


繋げるだけの簡単CAN通信

ValueCANは、それ自身がUSBコネクタを持っております。

PCへValueCANをUSB接続し、D-SUBコネクタをCANバスまたは専用ケーブルを介して車載OBDコネクタへ接続するだけで配線は完了です。

対応ソフトウェアVehicleSpyを使用して簡単にCAN計測をいただけます。


高品質なCANツールとしての設計

ValueCANは、PCから完全に絶縁されており、他の廉価製品にありがちな
PC本体や通信へのノイズの問題もきちんと解消されています。
電源はUSBから供給することができるため、CANトランシーバ部分への外部からの電源供給は不要です。
さらに、ValueCAN3は逆バッテリや瞬断などのハードな状況下でも使用することが可能です。


高速なCAN通信への対応

もしCANバスネットワークが1Mbpsなどの速い帯域で使用されている場合には、ValueCANは非常に有効です。
ValueCANは高速のCANバスネットワークで動作検証が行われているほか、
1MBの大容量バッファの搭載により、各チャンネルで1Mbpsでの通信が可能となっております。


リアルタイム処理

Vehicle Spyソフトで作成されたリアルタイム用のスクリプトをロードすることが可能です。
これらのスクリプトはμsec単位の分解能でリアルタイムに実行可能です。



上位プロトコルのサポート

ValueCANは、J1939, OBD2 on CAN, Keyword Protocol over CAN, UDSdiagnostics, CANOpen, DeviceNetなどに対応しております。
また、J1939やCANを使った自動車診断用のケーブルもご提供可能です。


車載ネットワーク解析ソフトウェア Vehicle Spyに対応

ValueCANは、車載ネットワーク解析ソフトウェア Vehicle Spyに対応しています。
Vehicle Spyを使用する事で、メッセージのモニタリングやボーレートの設定、フィルタリング、 スクリプトのビルド、シミュレーション、データのグラフィック表示などが可能になります。
VehicleSpyの試用などにつきましては、お気軽にお問い合わせください。


様々な開発環境への対応

ご自身でソフトを書かれたいという方のために、以下の開発環境向けサンプルやDLLが含まれています。
・Visual C++ ・Visual Basic ・Borland C++Builder ・LabWindows CVI
・LabVIEW ・Java ・MATLAB ・Delphi ・Excel



ValueCAN3をOBDコネクタへ接続するには別売のVCAN3-OBDII-MSHSCAN Cableが必要です。




お問い合わせ先
株式会社 NEAT
愛知県名古屋市千種区池下1-11-21
TEL:052-764-3311FAX:052-764-3632

Intrepid Control Systems,Inc.
31601 Research Park Drive, Madison Heights, MI 48071 USA
TEL:586-731-7950FAX:586-731-2274

* 記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。

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