中赤外PIRファイバーシステム

   
  コア素材にAgCl/AgBrを用いた多結晶のファイバーシステムです。
  従来のカルコゲナイド(硫黄、セレン等を含む化合物)系のものに比べ、温度や機械的な強度に優れ、550cm-1まで測定が可能です。
  ファイバーは近赤外領域では昔から多く使われていましたが、中赤外領域では今まであまり使われてきませんでした。 中赤外ではファイバー測定は難しいと言われてきた常識を覆し、
中赤外を用いた in-situ 測定が可能になりました。
   
中赤外PIRファイバーシステム
     

中赤外PIRファイバーシステムの特徴
 
 4〜18μm(2500〜550cm-1)領域で減衰が少なく、高スループットが得られます。
   
 最小曲率半径はファイバー太さ x 20まで、非常にしなやかで折れにくいファイバーです。
   
 使用温度範囲は73〜523Kと非常に広範囲です。
   
 砒素を含んでいませんので安心です。
   
 用途に合わせたプローブがお選びいただけます。
   
 試料室型と平行光型のインターフェースのほかMCT取付型アダプタ、各種検出器等と多様な環境に対応します。
   
 
 ファイバーオプティックスユニット
   
 ファイバープローブユニット
   
 
 
 測定例
 
 ファイバープローブを使用したアプリケーション例
   
 光ファイバー反射プローブによるリモートセンシング
   
 光ファイバー反射プローブを使用したコーヒー缶内部の塗装測定
 
 
[中赤外PIRファイバーシステム]カタログ[414KB] をぜひダウンロードしてご覧ください。
 
 
※ このページは、(株)システムズエンジニアリング殿からのデータ提供により作成しています。
 


お問い合わせ先
i-NEAT株式会社
愛知県名古屋市千種区池下1-11-21
TEL:052-764-3341 FAX:052-764-3340

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