〒464-0067
名古屋市千種区池下一丁目11番21号
サンコート池下ビル2階
TEL:052(764)3311 FAX:052(764)3632
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会社概要
私たちがご提供する製品は、主として化学、エレクトロニクス、メカトロニクス分野です
専門的な技術が要求される昨今、そのニーズにお応えすべく、
技術と技術のインターフェースとしてプロフェッショナルな
サービスをご提供致します
i-NEATの"NEAT"はラテン語の「光輝く」に由来し
「きちんとした」、「素晴らしい」などの意味があります
私達は “make a neat job of it” を合言葉に気の利いた
きちんとした、巧みなサービスをご提供することをお約束します
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分光器
レーザーラマン分光装置
1. Czerny-Turner (CZ) 型
2個の凹面鏡と1個のグレーティングから構成されます。
Crossed Czerny-Turner Spectrograph
B&WTek社提供の資料より
スリットから入射した光は、コリメーティングミラー(Mirror1)で平行光線となりグレーティング(Grating)に導かれます。
グレーティングで回折された光は、フォーカシングミラー(Mirror2)によって、アレイ検出器上にスペクトルを結像します。
Czerny-Turner型分光器はコンパクトで多方面に使うことが出来ます。
回折格子を回転させることで2個のミラーの焦点距離を変え様々な波数領域や分解能に対応することが可能です。
一方で非点収差の為、多くの光が軌道からはずれ検出器の表面では一部しか使われないことになります。
そのため主に中・低分解能の分光器に良く使われます。光学収差を最小にするため通常F値 が3以上で使われます。
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2. 凹面グレーティング型
平面グレ-ティングと並び従来からよく使用されてきた凹面グレーティング型です。
CHG (Concave Holographic Grating) Spectrograph
B&WTek社提供の資料より
この方式はホログラフィックタイプであり迷光が低く抑えられています。
また一度に広い範囲の波数を処理することが出来、スループットが大きくなります。
ただ使う素材により波数の依存性が観測される場合があります。
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3. Axial Transmissive
この分光器は従来の方式と異なり2つの共焦点レンズを用いて検出器の表面に集光させるものです。
Axial Transmissive Spectrograph
B&WTek社提供の資料より
この方式は広い波数範囲において光の軌道を一定にすることが出来るというメリットがあります。
Axial Transmissiveと呼ばれるこの方式は高分解能で高いスループットを得るには理想的な方式と言われています。
F値は2.2くらいまで対応をします。
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代表的な方式の特性を表にまとめました。
光器
Czerny-Turner
凹面グレーティング
Axial transmissive
大きさ
小
小
大
グレーティング
けい線
Holographic
Holographic
光イメージ
低
中
高
迷光
大
小
小
スループット
低
中
高
B&WTek社提供の資料より
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